民謡歌手木津かおりのブログです。
日々感じた事や舞台での出来事。
旅先の美味しい食べ物等。
又出演イベントの情報も掲載します。
みなさま☆ミ 『よろしくお願い致します♪』
24年度なのはなシニア倶楽部特選演芸会
今年、5月の末から7月の始めに、
なのはなシニア倶楽部を44か所まわりました!
(走行距離合計約5千キロ)
民謡は山本謙二さんを中心に、小笠原強直さんと社中の皆さま。
8年前にも60か所まわらせてもらったメンバーだったので、
とっても懐かしく、始めは同窓会気分から始まりましたが、
あの時ああだったこうだったとか。。
この八年の時間の流れをみんなで感じながら、
楽しく演芸会を務めさせてもらいました。

民謡グループだけでなく、司会の中山しんじさん。
ものまねの斉藤京子さん。お笑いの石黒さんぺいさんに
あたたかく支えてくれた社長に専務に加藤さん。

中盤過ぎる辺りから、ファミりー的な雰囲気になってゆき、
お客様だけでなく私たち演者側もとても、楽しい演芸会でありました。

44回同じ曲目を同じスタイルで務める舞台を務めてみて、
毎回、同じ事を言っているつもりでも、
何かかみ合わない日もあれば、逆にドンドンとテンション上がり、
自分のコーナが一瞬だったなと感じる日もあれば。。
つくづく、舞台は生ものと実感しました。

客席に降りて唄わせもらったので、いったい何名の方と握手をしただろう。。
大抵男性は照れ臭そうにしていたかな。でも、女性は強かったなぁ〜(笑)
ぐいぃ〜〜っと引っ張って「がんばってよぉ〜〜〜」と
ごっつい手をした働き者のお母さん達が多かった。
私じしんにエールを送って下さっているとおごってはいけないと、
帰り道によく自分に言い聞かせてました。
夢中で握手を求めてくれるのは、
「民謡を絶やさぬようにたのむよぉ〜」と言われている事。
民謡ってホントすごい!!

山本謙二さんから学んだ事、は上手に言葉で言い表せないですが、
私もシンプルに太く。唄って行けば良いんだ!と思う事が出来ました。
この先、気張っても出来る事は一緒ですからね〜
自分に出来る事をコツコツと
これからも頑張ってゆこうと心に刻みました。

司会の中山しんじさん。
山本謙二さんと中山しんじさんのトークで、
お客さん。大爆笑中〜〜〜ヽ(^。^)ノ

 民謡の大御所先生と同姓同名の
ものまねの斉藤京子さん。小林幸子さん等ほ〜んとそっくりでした。
青森出身で「食べる寿司。煙突のスス。○○○○」なぁ〜んてトークも最高面白かった。
そっか。44名のヨンサマが誕生したんだなぁ〜(笑)

 この後すぐパリのフェスティバルに単身で乗り込んでいった
石黒さんぺいさんと小笠原強直さん。
98キロあるそうで、エスカレータ技はかなり膝に負担がかかるらしい。
身体はっていて元気もらいましたぁ〜
あたたかく私たちを支えてくれた
田仲社長と加藤さん。
写真を撮らせくれなかった恵子専務(;_:)
ラストに来てくれた伊達さん。
社長のお庭のビワ。おいしかったぁ〜
なのはなシニア音頭
小笠原社中の山嵜さんと中村さん。
京子お姉さんとの楽屋も楽しかったなぁ〜
サイズが合わなかったと、サンダル頂いたり。。。
汗臭にはシャボンの香と。。コロン頂いたり。。。
良くしてもらっちゃったなぁ〜〜〜〜。
小笠原社中。ラストは4名での演奏でした。

朝の儀式。モリンダのノニをご馳走になりました。
よ〜く冷えていて、すっごく美味しかったし、
のどが柔らかくなって、声が良く出ました。
楽屋袖から。
津軽あいや節は、字余りバージョンと
佐渡おけさ入りバージョンとありました。
楽屋での記念撮影。
ラストに来てくれた。伊達さん。


皆さんお世話になりましてありがとうございました。

(宝の思いでの記録)
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